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有りの侭

努力と変化

島田紳助のXY理論を想起されられる。

 

X:自分の実力

Y:世間(流動的)

 

XとYを巧く合わせていくのがプロ

XとYが偶々バチコーンと合っちゃうのが一発屋

 

ほてはまさんの引用文

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努力っていうと積み重ね・ストック型のイメージがあるけど実はそうではなくて、以下の概念に切り替えることが必要。

「努力とは常に変化し続けること」
=環境や状況に合わせて最適化し続けること
=積み重ねたものすら捨てる覚悟を持つこと
=最適解は常に変化していると理解すること

超絶ハイスキルな起業家が意外とビジネスで当たらなかったり、
そこそこ程度の人が、やる内容・タイミング・周囲の人に恵まれポーンと当たったりすることがあるが、
これこそまさに「変化」がキーであることを表している。

最適解は常に変化するということを鑑みれば、
その時点のスキルや努力の積み重ねなど一要素でしかなく、
いかに適合したタイミングで適合したソリューションをぶつけ続けられるかが成功のキーだと理解できるだろう。

「いかに打席に立ち続けるかが成功への道(by色んな人)」
「野球だと満塁ホームランの4点が最高でもビジネスなら当たれば青天井。なので常にホームランを狙え(byジェフ・ベゾス)」

このような至言に対しても全て説明の付く基礎定理である。

「運が無かった」と言い訳するのは簡単だが、
ではあなたの人生が大した成功に導かれていないのは、
常に変化し続けて、最適解を探してぶつけ続けるという本当の努力をしてきたのか?と問うと意外と違うことが多いだろう。

2〜3回ビジネスで仕掛けをして当たればいいが(そういう人が主に目立つのでそうあるべきと思われがち。これが思考の罠)、
本当に成功するなら100回でも取り組む覚悟を持つことだ。

そこそこの才能でも100回やればそれなりに(少なくとも1回程度はw)当たる。
100回やらずして運のせいにするのは思考停止に過ぎない。
Uberのトラビスなどが分かりやすい例。

なので1〜3回のチャレンジで跳ねなかったことを悔やむ必要はない。本当に悔やむべきは、レイ・クロックのように少なくとも52歳までチャレンジできることは物理的に証明されているにも関わらず、数回程度の失敗で自分の限界に見切りを付けてしまうこと。
特に日本は自己破産しようが何だろうが最低限の生活保証がある素晴らしいチャレンジブルな国w成功するまでチャレンジを重ねればいいだけですね。
(変な筋からお金を借りたり刺されるレベルの個人的恨みを買わなければw)

何度もいうが才能も経験も一要素でしかない。
根本的には最適なタイミングで最適なソリューションを探索するか創出してぶつけることが成功の道筋。
なのでそれを追い求めない限りは少なくとも甘え。

ここでいう青天井とはキャッシュで数十億レベルの話ではない。
サステイナブルで社会的影響のある事業体を作り上げて社会的意義・社会的尊敬・雇用創出と維持・良くも悪くも影響力、などなど総合的に大きなものを作り上げることをいう。
国内だけでも優に数百億規模、というイメージが最低限だろう。
あ、影響力の大きい数億・数十億という事業体もあるが。

盲目的な努力ほど自分に言い訳をしやすく、楽なことは無いということだ。
漫然とした継続は思考の怠惰。
常に変化して最適解を探し続けてぶつけ続けることこそが努力だと理解しよう。
(「チャレンジを重ねればいい」というだけの話でもないのでしっかりとした理解が重要)

まだ足りてない概念だったんで重要な自戒〜

>僕にとっての正しい努力。それはズバリ、変化することだ。昨日と同じ自分でいない。