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有りの侭

死ぬまでにやりたい体験シリーズ①

人生論
 
『学生時代、最後に想い出を』
『今しか出来ない事を』
『心に残る体験がしたい』
 
大学四年生がこの時期に思うであろう合言葉。
 
「なんだかなぁ、、、、」
 
 とか言いつつ、ちゃっかり2人して想い出創りに、
北海道に9日間インターンに行ってきたのがこの話の始まり。
 

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北海道の広大な土地

 

 

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登場人物 吉田拓也:
早稲田大学4年社会科学部
3人兄弟の長男であり、性格が極めて温厚。気分にかなりムラがあるが、うんちはムラがなくかなり早い事が評判。また朝が意外と強い事が判明。
 
帰省後、何故か自分の部屋を二男に取られていて、仕方なく文句も言わず三男と2人部屋に住み付く可愛い一面も。
 

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ドカタの人にしか見えない、、、、、、笑

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以下、インターンシップで学んだ事
 
 
【大局的】に書くと
農業の生産・流通・販売の一連の過程を全て経験。
農作物を自ら作るところから売るところまで。
自分の作った物が商品化して店頭に並ぶあの感動は、絶対忘れない。
また、ICT×農業をマジマジと見せ付けられた。勉強になりました。本当に。
最後に農場長の特別講義付きだった。

  

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http://image.itmedia.co.jp/mn/articles/1204/18/ay_fuji0418_fig01.jpg

農業という一連のものを徹底した一元データ管理

 

 
【感情面】を書くと
今回は、2種類(ジャガイモ・ブロッコリー)の品目を体験した。
 
ジャガイモの収穫はマジ辛い。ホントに辛い。死ぬほど辛い。
手を止めるとジャガイモが飛び込んでくるから、手を動かさざるを得ない。
頭で考えるよりは、体を動かす。そう、まるで馬車馬。。。。。
ドカタの拓也くんは、颯爽と初日から指を負傷するのであった。f:id:mkm10203nori:20151108152834j:plain
 
 
ただ、意外と慣れてくると楽しく、夢中になって作業する中で工程を工夫したり、農業長・パートの人との対話も何より喜びに変わっていった。
 
 

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 終わりに、、
 
 
「農業体験・一次産業を、死ぬまでに1度はやってみてぇ……」
 
という 安直な動機 でしたが
心が優しく大きい北海道民の方々に沢山支えられました。
農場長・西崎さん含め、パートの社員の方々、本当にありがとうございました。
いつかではなく、すぐにでも恩返し出来るよう日々邁進して頑張ります!
 
 

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P.S
突撃今夜の晩御飯に笑顔で対応して下さった佐野さんご夫婦(アポなし家庭訪問)
空港まで送ってくれそうになったノッチさん
マジシャンエキストラだいすけさん
など数多くの人々の出会いに心から感謝してます。
また、北海道いったときは遊び行きます!
 
そしてそして、何よりこの旅を色濃い物にしてくれた立役者 拓也にサンキューです!!
 

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気さくなパートの方々。

 

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佐野さんご夫婦。夕飯ご馳走様でした。