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有りの侭

ブログやるわ2

ブログをやる二つ目の理由。

 

物事を続けるのに最初は感情という燃料で燃えるのが1番加速がいいと思うけどそれだと絶対燃料切れになる。感情が強くつき動くのは一瞬だから。

 

だからこの燃料が尽きないように理性でも補足を。ちょっと日々考えてる思考でブログをやる意味、意義について考えてみる。

 

回想

 

大学3年のサークル引退した位から漠然と将来に対する不安に駆られた。

 

将来おれどーなんの?って

何をこの世に残せるの?って

 

当時は何をやればいいかよく分からなくてひたすら情報のインプットをしてた。そんな中で素晴らしい人とネットで知り合えた。古賀洋吉さんだ。明治大学からアクセンチュアに入社してハーバードのMBAに行って起業された方。

 

このエントリー2つに胸が思わず熱くなった

 愛の日記 @ Drivemode | ドラクエ人生論

愛の日記 @ Drivemode | 経験が情熱を生む

 

そこから何と無く人生の指針が立って

自分ってどういう風に生きたいのか?

ってのが当時の自分にとってはクリアになった。後はただ努力するだけだった。

 

フィリピンに2ヶ月留学行って

孫正義みてえな20歳に出逢って凹んで

帰国して直ぐ経営者対象のVR展示会に名刺偽装して飛び込んで

東大、京大のVR関連の研究室を調べまくって訪問しまくって

行きたい研究室見つけて胸が踊って寝られなくなって

半年間くらい殆ど誰とも会わず一生懸命勉強して

 

無事合格した。

合格点を優に上回る余裕の合格だった。

第一希望の研究室に配属された。

 

1年間くらい走り続けた自分だったけど今思うとあの時の熱量で後輩に伝えられない。

 

 

先輩去年何してたんですか?

なんで留学したんですか?

なんで院試受けたんですか?

学歴ロンダリングですか?

 

これらの質問に何か説明するのに、何か歯切れが悪い。

 

当時の想いは、紛れもなく当時が1番熱い

過去を偉そうに語る自分がださい

 

この二点からかどうも返答が本質からズレる。

大体、サークル同期後輩その他でも、サシではなかったら本気の想いとかも伝えてない。みんなでワイワイする飲み会はみんなでワイワイするのに集中したい。ウザい偉そうな話はよそでやってくれって。だからいつしか

 

どうてきとーに返そうかなって?

どの事実を抽出してどの部分を盛ったら話が面白いかな?

この話で尺とるのはみんなかわいそうかな?

 

とかそんな事を思うようになった。

そんな事をグルグルさせながら、大学四年後半を楽しんだ。拓也くらいしか知らない気がする。どういう経緯でおれが感情を突き動かされたのか。何になりたいのか。おまえは何物なんだよ。どう生きたいんだよ。どう死にたいんだよ。って。本気でアツクぶつけたのは

 

こういう事を本気で考えてるやつとの飲みは本当に楽しい。胸が熱くなるし、たった2時間でも理性を飛ばすアホな飲み会より、楽しさの余韻が全く違うと、今でも本気で思ってる。

 

現在

 

ただ最近、気がついたことがある。

 

当時の想いは、紛れもなく当時が1番熱い

過去を偉そうに語る自分がださい

 

この二点の事実は他人に向けてもそうだが、自分に対してもそうだった。

 

フィリピンの2ヶ月どうだったの?

院試の時どう辛かったの?どう夢みてたの?

シリコンバレーどうだった?

院に入学してどう変化があった?

 

とか当時の自分が1番熱くて、答えられて

時間が経つとあの時の熱量が薄れてしまう。

それってもったいなくないか?って思った。今この瞬間は今でしか伝えられない何かがある。過去は過去、今が1番おもしれえ楽しいよなって

 

"記憶のために、記録する"

 

メンタリストDaiGoのこの言葉が胸に刺さって、DaiGoが推奨する何でもノートを作る事にした。チャーチルとかもやってたとか何とか。

2016年の1月からの試みだった。

 

あれから10ヶ月経ってノートは13個目に突入した。

 

ノートに記すことはこれからも続けるがインターネットの海にもこれからは記録をつけようかなと思う、記憶する為に。

自分自身死ぬときに、こんな痛くてリアルな日々を送ってたんだな。おまえ意外と熱いじゃん。やるじゃん。沢山悩んでるじゃん。きもいわ。反省は多いけど後悔ねーよ。死ねるわ、もう。って

死ぬ間際に思えたら本望なのでございます

 

そんなわけで自己満ブログ、はじめます2

 

 

ブログやるわ1

ブログ開設

 

着飾らない

人間らしい

欲とか忠実に痛々しいくらい書かれた

 

そんな自分らしい日々の心境を書いていこうかなと.

客観的に見たら恐ろしいくらいに痛いブログにしたい.恐ろしいくらいに.

 

往々にして,人間のリアルは痛い.

 

経緯

 

院試も無事終わって暇を持て余していた俺はOB訪問というやつをした.

大学4年の秋にコンバッツの先輩で電通に勤めている名古屋さんにOB訪問をした.

 

最初のメールで意識が高いと言われて,なんだこの人が最初の印象だった

 

三上さん

ありがとうございます。
なるほど、意識高いですね笑

明日12時に電通本社ビル1Fにいらしたら、
名古屋携帯鳴らしてください

飯でも食いながら話しましょう! 

 

初めての電通オフィスに乗り込んだ.

1時間くらいの短い時間ではあったが名古屋さんの魅力を知るには十分だった

中でも心に残っているセリフがある.

 

"国を動かしたいなら政治家

モノを動かしたいなら商社

人の心を動かしたいなら俺の会社に来い"

 

非常にシビれた.

これが広告マンかよって.

最高じゃねーかよって.

そんなの言われたら行くわって.

 

三菱商事蹴って新進気鋭のベンチャー蹴って,電通に入ったって言っていた.

 

解散した後同期のページから名古屋さんのブログを発見して唖然とした.

 

大学1年からビジコン出てやがる

ビジコン2回優勝だと?

TNKっていう謎の意識高い系起業サークル入ってる

3年冬には広告代理店博報堂から内定もらってる

中国留学

 

なんかこの人俺より全然意識たけーじゃねーかって思った笑

ただ同時に

 

表には苦労を出さない感じが純粋にかっこいいな

将来を早めに見て行動していてかっこいいな

 

って一瞬でより一層好きになった.

そのブログがこれ

ういろう日記

 

毒々しい程リアルな記事に

すごい共感したし

自分だってそうだって思えたし

何かを書いて"記憶"の為に"記録する"って大事に思った

 

つい今日の出来事

 

ふと名古屋さんの心を動かすってどういうことなんだろうってあの時の記憶が蘇ってきた.

名古屋さんの別のブログを見てたらもう会ったのは1年前くらいなのに,妙にこの人から心を動かされた.たった一つのブログだけで

 

ameblo.jp

 

 

当時の想いが再燃したから俺もやる,

単純な理由だけどこのタイミングだわ

このタイミングしかない

 

おれ、ブログやるバトン、勝手に受け取りました

 

 

 

 

 

 

見果てぬ夢

【大きい夢と小さい夢】

 
大きい夢は人をワクワクさせる
小さい夢は自分の周りの欲求を満たす.
 
大きい夢は関わる人の数が多い
小さい夢は自己完結で努力が終わることが多い
 
大きい夢は聞いている人の情熱を沸き起こし
小さい夢は聞いている人の興味を半減させる
 
大きい夢は,未来の進行を幾つかの点推移で語れる.その行動を取っている.
小さい夢は例えば,身の回りを幸せにする笑わせる研究を頑張る
 
 
今の自分にとって
 
小さい夢は
自分が幸せになるためにはどうしたら良いかを考える
 どういう会社に入れば良いのか考える
 
大きい夢は
キックスターターに研究を出す
研究で世に変化をもたらす
会社は手段で目的はもっとその先にある
 
何を感じるのか
何を想うのか
何を語るのか
何を伝えようとするのか
 
 
あずさに,あなたは最終的なアウトプットを意識できる優秀な人間と言われた

 

 
自分が何になりたいのか?
そこで発想の種も劇的に変わるし,最終的なアウトプットも更なる飛躍を魅せる
 
見果てぬ夢を見続ける同期どもに,おれも負けてられない

 

死ぬまでにやりたい体験シリーズ①

 
『学生時代、最後に想い出を』
『今しか出来ない事を』
『心に残る体験がしたい』
 
大学四年生がこの時期に思うであろう合言葉。
 
「なんだかなぁ、、、、」
 
 とか言いつつ、ちゃっかり2人して想い出創りに、
北海道に9日間インターンに行ってきたのがこの話の始まり。
 

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北海道の広大な土地

 

 

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登場人物 吉田拓也:
早稲田大学4年社会科学部
3人兄弟の長男であり、性格が極めて温厚。気分にかなりムラがあるが、うんちはムラがなくかなり早い事が評判。また朝が意外と強い事が判明。
 
帰省後、何故か自分の部屋を二男に取られていて、仕方なく文句も言わず三男と2人部屋に住み付く可愛い一面も。
 

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ドカタの人にしか見えない、、、、、、笑

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以下、インターンシップで学んだ事
 
 
【大局的】に書くと
農業の生産・流通・販売の一連の過程を全て経験。
農作物を自ら作るところから売るところまで。
自分の作った物が商品化して店頭に並ぶあの感動は、絶対忘れない。
また、ICT×農業をマジマジと見せ付けられた。勉強になりました。本当に。
最後に農場長の特別講義付きだった。

  

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http://image.itmedia.co.jp/mn/articles/1204/18/ay_fuji0418_fig01.jpg

農業という一連のものを徹底した一元データ管理

 

 
【感情面】を書くと
今回は、2種類(ジャガイモ・ブロッコリー)の品目を体験した。
 
ジャガイモの収穫はマジ辛い。ホントに辛い。死ぬほど辛い。
手を止めるとジャガイモが飛び込んでくるから、手を動かさざるを得ない。
頭で考えるよりは、体を動かす。そう、まるで馬車馬。。。。。
ドカタの拓也くんは、颯爽と初日から指を負傷するのであった。f:id:mkm10203nori:20151108152834j:plain
 
 
ただ、意外と慣れてくると楽しく、夢中になって作業する中で工程を工夫したり、農業長・パートの人との対話も何より喜びに変わっていった。
 
 

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 終わりに、、
 
 
「農業体験・一次産業を、死ぬまでに1度はやってみてぇ……」
 
という 安直な動機 でしたが
心が優しく大きい北海道民の方々に沢山支えられました。
農場長・西崎さん含め、パートの社員の方々、本当にありがとうございました。
いつかではなく、すぐにでも恩返し出来るよう日々邁進して頑張ります!
 
 

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P.S
突撃今夜の晩御飯に笑顔で対応して下さった佐野さんご夫婦(アポなし家庭訪問)
空港まで送ってくれそうになったノッチさん
マジシャンエキストラだいすけさん
など数多くの人々の出会いに心から感謝してます。
また、北海道いったときは遊び行きます!
 
そしてそして、何よりこの旅を色濃い物にしてくれた立役者 拓也にサンキューです!!
 

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気さくなパートの方々。

 

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佐野さんご夫婦。夕飯ご馳走様でした。