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Blog

有りの侭

想いを言葉に、夢を胸に

 

"経験した後が一番熱い"

 

これは間違いなく真理である。

誰がなんと言おうとだ。

鉄は熱いうちに打てみたいな感じだな。

 

最近は辛い事が続き、生きる意味を失うというメンヘラぶりをみせているのが、そろそろ現実を見据えないといけない。決断した以上は…。弱音を呑み込んで強気な自分に戻らねば…。中々復帰には時間がかかりそうです。

 

・人生について

・広告代理店で実現したい夢

・こないだ参加したインターンで感じた辛さと面白さ

 

この3つのエントリーを書きたいと思っていた"まさにその瞬間"に書けば良かったとやや後悔。

 

書くことで自分を奮い立たせようと思う、24歳なりたての自分でした。

松下幸之助が24歳で起業した事実を知り、絶望しましたとさ

 

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努力と変化

島田紳助のXY理論を想起されられる。

 

X:自分の実力

Y:世間(流動的)

 

XとYを巧く合わせていくのがプロ

XとYが偶々バチコーンと合っちゃうのが一発屋

 

ほてはまさんの引用文

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努力っていうと積み重ね・ストック型のイメージがあるけど実はそうではなくて、以下の概念に切り替えることが必要。

「努力とは常に変化し続けること」
=環境や状況に合わせて最適化し続けること
=積み重ねたものすら捨てる覚悟を持つこと
=最適解は常に変化していると理解すること

超絶ハイスキルな起業家が意外とビジネスで当たらなかったり、
そこそこ程度の人が、やる内容・タイミング・周囲の人に恵まれポーンと当たったりすることがあるが、
これこそまさに「変化」がキーであることを表している。

最適解は常に変化するということを鑑みれば、
その時点のスキルや努力の積み重ねなど一要素でしかなく、
いかに適合したタイミングで適合したソリューションをぶつけ続けられるかが成功のキーだと理解できるだろう。

「いかに打席に立ち続けるかが成功への道(by色んな人)」
「野球だと満塁ホームランの4点が最高でもビジネスなら当たれば青天井。なので常にホームランを狙え(byジェフ・ベゾス)」

このような至言に対しても全て説明の付く基礎定理である。

「運が無かった」と言い訳するのは簡単だが、
ではあなたの人生が大した成功に導かれていないのは、
常に変化し続けて、最適解を探してぶつけ続けるという本当の努力をしてきたのか?と問うと意外と違うことが多いだろう。

2〜3回ビジネスで仕掛けをして当たればいいが(そういう人が主に目立つのでそうあるべきと思われがち。これが思考の罠)、
本当に成功するなら100回でも取り組む覚悟を持つことだ。

そこそこの才能でも100回やればそれなりに(少なくとも1回程度はw)当たる。
100回やらずして運のせいにするのは思考停止に過ぎない。
Uberのトラビスなどが分かりやすい例。

なので1〜3回のチャレンジで跳ねなかったことを悔やむ必要はない。本当に悔やむべきは、レイ・クロックのように少なくとも52歳までチャレンジできることは物理的に証明されているにも関わらず、数回程度の失敗で自分の限界に見切りを付けてしまうこと。
特に日本は自己破産しようが何だろうが最低限の生活保証がある素晴らしいチャレンジブルな国w成功するまでチャレンジを重ねればいいだけですね。
(変な筋からお金を借りたり刺されるレベルの個人的恨みを買わなければw)

何度もいうが才能も経験も一要素でしかない。
根本的には最適なタイミングで最適なソリューションを探索するか創出してぶつけることが成功の道筋。
なのでそれを追い求めない限りは少なくとも甘え。

ここでいう青天井とはキャッシュで数十億レベルの話ではない。
サステイナブルで社会的影響のある事業体を作り上げて社会的意義・社会的尊敬・雇用創出と維持・良くも悪くも影響力、などなど総合的に大きなものを作り上げることをいう。
国内だけでも優に数百億規模、というイメージが最低限だろう。
あ、影響力の大きい数億・数十億という事業体もあるが。

盲目的な努力ほど自分に言い訳をしやすく、楽なことは無いということだ。
漫然とした継続は思考の怠惰。
常に変化して最適解を探し続けてぶつけ続けることこそが努力だと理解しよう。
(「チャレンジを重ねればいい」というだけの話でもないのでしっかりとした理解が重要)

まだ足りてない概念だったんで重要な自戒〜

>僕にとっての正しい努力。それはズバリ、変化することだ。昨日と同じ自分でいない。

 

記憶についてポスト

あけましておめでとうございます。

平成29年の29にもうこんなに数字が進んだのかと恐ろしく感じております、1月2日です

今年初ポストは記憶について。

 

■忍法忘却の術

 

2015年は試験があったこともあり記憶について沢山本を読んで実践して検証して回して、それなりに法則とかを見出した一年だった

 

2016年は新しい環境に飛び込んで生の体験を沢山して記憶に衝撃的なことだらけだったし、俺より遥かに頭の良い人たちに囲まれて刺激的なお話を死ぬほど浴びた。

ただ、一つだけ

 

ノートは取っていたし

ブログもこの年はつけるようになったし

ワードに何かとメモをするし

何よりiPhoneMacに死ぬほど毎日メモを流し込んでる

 

ん?

 

なんか昨日話したえらい話忘れてね?

なんか前聞いた社長の話忘れてね?

あれ、あのちょーいけてるサービス名なんだっけ?

あれあれあれ、、、

 

と何かと記憶に、頭に、脳に、刷り込まれていない情報が多すぎたな〜と。

 

振り返ると。。。

 

「頭で記憶するのでなく、心で記憶する」

 

は俺のむっちゃ好きな言葉で二次情報より三次情報よりとにかく生体験!

一次情報おおおお!!と、色々今年も生体験を大事にしてきた。

 

様々なコミュニティにお世話になって議論をして自分の頭で考えてめっちゃメラってめっちゃ汗かいてめっちゃ恥かいた。でもその分沢山学びが深い一年だった。

 

ということで2017年の抱負を

 

■抱負

 「吸収効率に拘り、学びを自分の血肉にする」

 

インプットを大切にアウトプットを大切によく考え主体的に動き、自分なりに自分らしく泥臭くやってみるぞい!

 

 

 

自らの価値

恐らく修士生活の中でFacebookに一回は長い投稿をする事になる。その理想形は頭の中に常にあってその実現に向けて日々行動してる

 

その中でも思考の賜物、素材は間違いなくこのブログや自身のノートに書き溜めているものになるんだろうなきっと。

 

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【アイデアは0からは産まれない話】 

 

日頃から自分が考えている話で、どのアイデアも何かと何かの組み合わせで成り立っているというもの。0から物事が産まれることなんて実際0.002%くらいの確率の話で殆どが組み合わせ。世の殆どを占める分子だって、数十種類しかない原子の組み合わせ。

 

これを理解した上で、圧倒的アウトプットを出せる人は凄いなーと。

 

自分にはまだ成功体験が足りなくて、日々考えて成長する中で1つ経験を通じた腹落ち感を体得したいんだよな〜。

 

腹落ち

 

東大に入って思うのは、思考が腹落ちしてる奴が多い。それは経験を通じて体得してるから

 

わかる

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理解する

----

出来る

 

何かを取得する際は大抵この3つの段階の壁がある。なんとなくまずわかってから、あっこれ理解したわーってなって、その後出来るようになる。この出来るの先は、出来るから人に教える事が可能になって、教える事による深い理解。この感覚というのが、ストンと無意識に落ちた時初めて自分の血肉になる。このストンを増やしたいよねって話なんです

 

孫正義、名古屋さん、Gunosy福島さん、東大の宮本先生とか皆これを突き詰めて(自分と比較して)クソほど大きな成果を出してやがる。というか先日の忘年会の時、宮本先生に、教授だって他の人と比べて論文の数が圧倒的に頭に入っていてそこから繋ぎ合わせて考察して洞察してアドバイスしてるだけだよって言葉。三上くんと考察洞察能力は大して変わらないって言葉。ただ引き出しの数が圧倒的に違うからアウトプットもめちゃくちゃ違うという言葉。に強い衝撃がきた。

 

まだまだ俺アホっすわ

努力足りないし、頭の回転速度は引けを取るんだから行動力、好奇心、向上心 で負けたらもう終わりなんだよな

 

人の心を動かす、影響を及ぼすに目的意識の1つとしてある自分は様々な業界から知見を得ないといけないよな、まだまだ。まだまだ。

 

先日のフジテレビのインターンでのお題のアウトプットも自分なりにある程度納得感が有ったし、力を発揮したと思う。1番社員さんに目を惹かれた自信はあった。

 

ただ、そのアウトプットの中で

 

"人と同じ観点、スピード、精度"

 

を飛び越えて自分なりのブッとんだ最高の成果を出すには

 

 

楽しみながらインプットアウトプットを回し続けないといけない、って改めて思いました。

いやもういっそ、コミュニティに飛び込んでストレスに耐えながらも強くなるしかないんすわ、ってあらためて思いました。ダーウィン論の強いのは恐竜だけど、生き残ったのは人間。環境変化しながらも自分自身強くならねーとな。 

 

 ゆーたは論理的に考える力、というもので自分の価値を出そうって考えているけど、俺がこれから進む業界は様々なものの組み合わせがもっと広がるはずだから、努力をやめたら死ぬんだよな。いや自分の人生に納得がいくなら死んでもいいんだけど、生きてる時間を大事に付加価値を少しでも出して、自分が生きてる意味を少しでも見出していきてーよ

 

 

就活自体は5月くらいから動き出していて幾つかのサマーインターン・ジョブにも参加し、今はウィンターのそれに向けてと本選考とを並行しながらって形です。選考・セミナー・懇親会・ランチ含めてもうかれこれ40社以上は確実に行ってますね、はい…(笑)というのも、別に自分のこれからの進路に盛大に迷っているとかそういうわけでもなくて、2年生のときから行きたいと思っていたところは今でも強く行きたいと思っているし、このままうまくいけばきっとそこへ行くんだろうなと。ただその一方で純粋な気持ちとして、「論理的に考える」ということに関して他の就活生に負けたくない。そういう強い思いがあります。。”現状を鋭く分析して仮説を立て、それに基づきその企業が次に打つべき施策を提案し、その妥当性をロジック立てて説明する”みたいなよくあるワークのプロセスにおいて、人と同じ観点・スピード・精度でしかアイデアを出せないようではそこに自分の存在価値はないし還元できる付加価値も当然生まれないわけで、そういう人材には決してなりたくないなと。そういう意味で、興味の有無に関わりなく、色んな会社に足を運んでみるのもきっと自分にとっていい経験になるはず。そう思っています。もう本当に学ぶことだらけの毎日だし、メンターの方から頂けるアドバイスのみならず、そこで出会った”こいつすげーな”って思う就活生からいろんなこと聞いたりそこで吸収できるものは何でも貪欲に吸収して、自分の成長スピードを少しでも上げていければ。

引用:秋元ゆーた

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研究回録(前期1)

研究

闇に葬り去られるのも過去の自分の意味がない気もするので、前期考えてたことのスライド〜

 

小川研究室は全国を探しても1%もないくらい超自由な研究室。(その魅力に取り憑かれて迷わず第一志望)。研究テーマが自由だからこそ前期は色々インプットをメインに活動してました

 

50個-100個くらいアイデア考えてたその中でも一押しの3-5案くらいを打診して、最終的に空気砲を用いたARエンタメシステムに決定。

 

下のスライドは研究テーマが決定した時の自分のミーティング用プレゼン。そこから夏休みはコード書いたり空気砲を作成したり結構楽しかったな〜

 
 
後期もとりあえず12/9の成果輪講を無事終わらせてアウトプットを出せるよう頑張りまうす

変人

雑記 哲学

 

変人

あらゆる分野、あらゆる側面で普通であることを嫌い、たとえ賛同者が少なくとも常に自らの哲学と美学に忠実に生きる人間であること

 引用:片平秀貴

 

この変人の定義、好き

 

11/10 研究ミーティング

研究 雑記

(反省ナンバーです)

 

いやー稀に見る不毛な議論になってしまった。

浅井さんと喧嘩するという事態に。喧嘩自体に後悔はないが、その状況を作ってしまった事に反省しないと。

 

自分が求めてない情報なんて真剣に脳は求めないよな。自分が興味ないことなんて真剣に聞かないよな。フワッとした議論設定は、議論が横滑りするよな。そのレイヤーで議論が進むよな…

 

・議論をするときは必ず「何を伝えたいか」「伝えた上で何を期待するか」「その期待してるものに対して自分がどう効用をあげれるか」の3軸評価

・もっと議論の上では喧嘩してもいいが、必ず最後は笑って締める事。最後さえ意識できれば、もっと核心に迫る発言が出来るようになるはず。もっと攻めた議論が出来る。

 

この2点を常に常に意識しないとですな

本当に明確な程に、今日はこの軸で研究を考えています、そしてその前提条件のもとで「議論の発散」を下さい、と誰よりも明確にその事を最初に伝えるべきだった。

 

ミーティングは進捗共有する場ではない。何かをそこで得る場ですよね

 …………………………

iPhoneメモ

 

今日の振り返り

・ミーティングで浅井さんとバチバチ
・過程はそのまんま見せること、の題意を取り間違えた。ミーティングで何を求めているのか?何を発表したいのか?それをどう活かしたいのか?
・穴探しする場ではない。互いに貢献し合う場。
・今回伝えたかったのは「研究アセットが使える」「ニッチなジャンル」で研究テーマを探しているということ。その上での「自分の6つの提案(アウトプット)に対してどう思うか?」という事。この軸に沿った範囲で意見が欲しいと。
・結局議論がそういう自分の軸にフィットしない方向で発散。効用を感じない自分はどうも反応がイマイチに。
・自分がどういう議論になったら本当にその時間が貴重だったと思えるのか?を最大限考えるべき。

  …………………………

 

肝に命じて改善すればいいっしょ!次回からは、今日思った事を確実にできるようにする。ただそれだけ

 

end